コペンが来た

11月28日、晴天。コペンが来ました。
契約から約50日くらいです。

オプション類を確認し、自動車保険を契約して車を受け取り、早速、お守りを受けるために朝日峠から筑波山神社まで走りました。

まだまだ慣らし運転が始まったばかりですが、感想です。
JB-DETエンジンは楽チンです。回転を上げずに筑波山の峠を楽に登っていきます。登りに強いプリウスほどではありませんが660とは思えない粘りがあります。
まだまだ紅葉が続く筑波山をオープンで走っても室内は非常に暖かく快適です。ほとんど風の巻き込みがありません。
強力な回生ブレーキを持つプリウスと比べるとブレーキは普通の車です。最初は効かないな、と思いましたが、それでも他の重量級の車に比べるとストップランプをつけている時間は短いようです。
それにしても峠道でのプリウスのブレーキの強力なことに今更驚きます。

ヘッドライトの明るさは抜群です。プロジェクターランプなのに見やすい。
発売当初、日本一明るいと言われたコペンのHIDヘッドライトですが、7年たった今でもかなりのレベルです。
プリウスのHIDがかなり暗く感じます。

室内は思いの外広く、天井もスカスカ、窓もこの手の車としてはかなり広く窮屈な感じがしません。
フロントガラスが寝ていないので圧迫感がありません。
ただし後ろを見るとすごく小さな車だと思わざるをえませんし絶対的な広さという意味ではかなりタイトな室内に間違いはありません。しかし、2シーターのクーペで軽自動車サイズということを考えると、この意外な広々感は驚きでもあります。

荷物を載せるところがほとんどありませんが、それを承知で買っているのですから、欠点という訳ではないのですが、あとちょっとだけ座席の後ろに物をおけないかな、と思います。

今日は初日なのでPSP(GPSナビ付)のオーディオなども使わずに、風の音を聞きながらのドライブでしたが徐々に手を入れていこかな、と思っています。

ショウワ・チューニングのコンフォートサスですが、かなり快適です。試乗車はビルシュタインでしたが、かなり跳ねると思ったので、こちらのサスを選んだのですが、乗り心地はかなりよさそうです。
もちろん普通のセダンとは比べようがないほど固く、ダンパーの収束も強いのですが、疲れるような足回りではなくとても楽です。
このサスとポテンザの組み合わせは、紅葉の峠道をドライブするのに十分。気持ちよく曲がってくれるので、まったく不安な挙動がありませんしストレスがありません。

ところで、この車、室内は非常に静かです。意外です。
久しぶりにワクワクする車に出会いました。
ダイハツさんに感謝です。

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